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ブログ

Archive:08/2009

合羽橋の江戸っ子商店

先週の木曜日のログ。

LIFEMAGICでプロデュースするドレッシングの器(ビン)を探しに
合羽橋に出かけた。

業務用の調理器具やら食器やら、什器やらがズラリの専門商店街。
ヨメさんのテンションあがりまくり。

ぶらっと入った「渡会ウインド製作所」は創業100年の老舗。もともと
ディスプレイ用のケースが専門だったけれど、最近のお店はわざわざ
そういうものを置かないので少し扱うものを変えて立て直したそうだ。

「売れなくってねぇ、この不景気でしょ。来てくれてありがとね」
「売れねえのは不景気のせいじゃねえよ、ウチが売れねぇだけだろ」

経営者ご夫婦が絵に描いたような江戸っ子。さすが長年連れ添って
いるだけに、掛け合いの呼吸が絶妙でした。

ビンのサンプルを何本か購入。
店を出るとき、旦那さんが背中を向けながら激励してくれた。

「待ってるからな、がんばってやんな」

店頭にぶらさがってたブリキの金魚ジョウロにぐっときた。




Written by anv

2009/08/30 at 7:55 pm

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自給率90%越えの夕餉

畑で収穫したものメインで。

- ナスの生姜焼き(ナスと生姜)
- 豚肉とニラ炒め(ニラ)
- タマネギとトマトのスライスサラダ(タマネギとトマト)




Written by anv

2009/08/29 at 11:28 pm

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紫は危険2009〜シソの収穫

去年に引き続き今年も紫蘇(シソ)をたくさん育てた。
収穫がスタート。

どーん。わっさわさ。インテリアにも使えそう。

これで畑に育った分の1/6くらいかな。
収穫した分から順番にシソジュース(の原液)にしていきます。

オーパスは、自分に関係あるものなのかどうか気になってしょうがない。

同じ紫でもナスだったらもらえるんだけどね。残念。




Written by anv

2009/08/29 at 8:40 pm

夏の終わりの元気

金曜の午前中、都内に向かう前、収穫のために畑へ出た。

最近になってやっとトマトがキレイに実をつけるようになった。

シソ同様、バジルもスロースタート。8月の中旬くらいから見違えるような育ち方。
花が咲き始めたら、そろそろ後半戦へ折り返し。

トウガラシも本格的に収穫シーズンへ。




Written by anv

2009/08/28 at 11:22 pm

晩夏の畑作業

先週の水曜日の記録。この日、ぽっかり時間が空くことになったので
雑草とり+αのつもりで一人で畑に出た。

シソが茂って色づいてきた。去年の倍くらいの量。

株を増やすために本格的な収穫を控えていたアスパラ。
ひと夏かけて、ずいぶん増えた。来年が楽しみ。

マルチ代わりにと種をまいたカボチャが茂ったツルの下で育っていた。

2週間後くらいから始まる作付けに備えて、お隣から耕耘機を
借りて空きスペースを耕しなおした。

オレンジ色のニクイやつ。




Written by anv

2009/08/23 at 9:31 pm

ほっとぺっぱ

今年も夏の間は思うように畑に出られなかったけど、
かろうじて荒れ放題にはならないようにがんばったつもり。

今日は久しぶりに午後からヨメさんと畑へ。
トウガラシが色づきはじめている。

ハバネロを山盛り収穫。見た目ラブリー、辛さ凶悪。
タバスコの向こうを張るソースにするつもり。

それから、これはサルサ風サラダ。自給率100%のレシピ。

- タカノツメ
- トマト
- インゲン
- タマネギ
- コリアンダー

あと半月ほどすると秋の作付けシーズン。




Written by anv

2009/08/23 at 9:09 pm

夏休み〜川上村の夏

長野県川上村。レタスの産地。
関東から西へ延びる秩父山系の終わるところ。
長野と山梨の県境。埼玉もすぐそばだ。

標高1500m。
この村の役場は、日本で一番高いところにある役場だとか
何かの本で読んだことがある。

そんな場所だから、この土地の緑の季節は驚くほど短い。
桜が散ると、2つの季節がほとんど同時にやってくる感じ。
それが過ぎると、秋というよりはもう冬が来る。

今年はこの土地の夏にギリギリで出逢えた。




Written by anv

2009/08/19 at 11:39 pm

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食器プロジェクト

木の感触が与えてくれる安心感について考えてみるための企画第一弾として、木製の食器を作ってみることにしました。手に持って、料理を口に運ぶ──まずはスプーンとフォークから。材料となる木材はぜひ間伐材で。森林で生まれる余りものの再利用もテーマにしてみましょう。




Written by anv

2009/08/5 at 7:17 pm

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保存食プロジェクト

おいしいものを食べるという行為は、それ自体が気力や想像力を生み出す源になります。子供たちにとっての食育と、緊急時の非常食、それから高齢者や疾病患者たちにとっての「食」についてフォーカスしていきたいと思います。




Written by anv

2009/08/5 at 3:48 pm

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