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Archive:10/2009

LIFEMAGIC Sauce&Dressing

準備中の楽天ショップの開店時のラインナップと、
そのパッケージデザインが最終FIXしました。
商品紹介用の写真撮影を敢行です。

結局、このほうがドレッシングやソースの色が引き立つということで、
ラベルは大小どちらのサイズも黒基調となりました。

じつはもうご注文を頂きまして先行販売することに。
赤坂のお店のほうの常連さんが、ぜひ贈答用にとのこと。

このタイミングで、こういうお話はテンションあがります。
ありがとうございます。




Written by anv

2009/10/31 at 11:28 pm

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2週間ぶりの畑

ようやく畑へ。いろいろあって2週間ぶりになってしまいました。
あれから台風がもう1つ三浦半島をかすめて通ったこともあって、
覚悟して出かけたものの、野菜たちは概ね無事。順調に育っていました。

苗床に、種から育ったリーフレタスがびっしり。
これらはキャベツの畝の間に植えていく予定。
コンパニオンプランツというやつです。

間引いたニンジン。

カブはちょうど収穫時期だった。家でスライスして食べてみたら甘く濃い味。

この秋から始めた数種類のイタリア野菜。カラフルラディッシュも間引き。

名前のとおり、色がキレイで楽しいでしょ?




Written by anv

2009/10/30 at 11:25 pm

間引き菜と秋ミョウガ

ほうれん草と、生で食べられるサラダほうれんそう、それから春菊。
今日の収穫分を洗って少し乾燥。

スーパーや八百屋さんに並んでるのが「完成品」の野菜だとしたら、
自分で畑をやっている人は、それ以前の成長中のものを収穫ピークまでの間、
ずっと口に入れることになる。

畑はサバイバル競争。完成品を収穫するための確率論として、たくさんの種を蒔いて
成長途中に何度か「間引き」をすることになる。

スペースが詰まって互いに成長が妨げられそうになった頃、心を鬼にして
やるこの作業。

「ああああ、ごめん!」

うっかり元気そうなほうを土から引き抜いてしまったときは、正直かなり凹む。
自分なんかがイノチ1つの運命を握ってしまっていいのかとか。

そうやって持ち帰ったやつも、もうすでに立派な野菜。
明日の夜は「間引き菜のしゃぶしゃぶ」。

秋ミョウガが穫れはじめた。夏のものより色も香りも濃いらしい。




Written by anv

2009/10/11 at 2:38 am

台風のあとは青空

台風の通過を待ってから海岸線を畑へ。
波は荒れ狂っているけど、すでに快晴。涼やかな風。

県道から田園地帯の細道にクルマを入れると、すでに農家さんたちが
自分の畑の手入れを始めていた。あぜ道は泥が流れ出していて大変。
ハンドルをとられながらノロノロ進む。

まずは第一菜園。防風の細工はきちんと役目を果たしてくれていた。
ただ、激しい雨水で畝が崩れて野菜が生き埋めになってる場所が。

ショウガが露出。ソラマメにいたっては完全に土が流れてしまって地表にポツポツと並んでいた。

放置したナスは隣のセロリともども生き延びていた。逞しい。

簡単な改修作業だけやって第二菜園へ。
こっちも無事の様子でほっとした。

ハバネロ。

バジル。

青空が目に染みますなぁ。
…と、こんな感じで台風イベントは終了。

そのまま衣笠ICから横横に入って、どこかでラリーでもやってきたのかってくらい
泥だらけのクルマで南青山にやってきました。激しく注目の的。




Written by anv

2009/10/8 at 5:36 pm

台風来襲!畑の防衛大作戦

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<台風18号>最近10年で最大級 西日本で厳戒態勢
・ 台風18号は「列島縦断の危険なコース」 気象庁が警戒呼びかけ – 産経新聞(10月7日)
・ 強い台風、日本縦断へ=未明にも上陸-大雨、暴風など警戒・気象庁 – 時事通信(10月7日)
・ [動画ニュース]台風18号、8日に上陸・縦断の恐れ – JNN/TBS(10月7日)
・ 台風18号 四国の一部が暴風域に – 産経新聞(10月7日)
・ 台風18号 奄美地方は暴風域から抜ける – 産経新聞(10月7日)
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「すげぇのが来るから、飛ばないようにしないとな。オレんちはもうやってきたよ」

畑の地主さんが得意そうにそんなことを言っていたのが、この前の日曜日。
何を言ってるのかよくわからないまま愛想笑いしておいたのだけど、これのことだったか!

今日の昼すぎから、ホームセンターで資材を買ってから畑へ出かけた。

農家の人たちの手際の良さに、またも感服。
苗を植えたばかりの畑は、ほとんどが寒冷紗(かんれいしゃ)と呼ばれるシートや
風よけシートで覆い尽くされていた。強風でまだ根が不安定な苗が地表から千切り取られるのを
防ぐための措置だ。この寒冷紗は、透光性や保温性、保湿性、遮風性などを備えた定番農具の1つ。

僕らの畑もこれにならって対策。すでに三浦半島の先端地方には強い風が吹き始めていた。

バジルの木の周囲に、トマトで使っていた支柱を立てて紐でぐるり。
風で木が倒れたり枝がもぎとられないように工夫してみた。

ほとんど実をつけなくなったナスの木は…そのまま。この嵐を乗り切れるかな。

葉物を中心に、畝ごとに寒冷紗を被せて留め具でしっかりと固定。
雨風にあおられて泥だらけになりながらの作業。

さて、これでどうだろう。

あとやれることと言えば、畑の神様に野菜たちの無事をお祈りすることだけ。
明け方から昼前くらいまでが運命の分かれ目になるようです。




Written by anv

2009/10/7 at 9:01 pm

BAZIL PASTE

畑に出かけたら風でなぎ倒されて折れてしまったバジルの枝。
葉がまだみずみずしかったから持って帰ってバジルペーストにしてみた。

前回よりもちゃんとしたレシピに挑戦。

- バジル
- ニンニク
- 塩 ←これがポイントだった
- オリーブオイル




Written by anv

2009/10/4 at 11:47 pm

月光浴

月齢と農作業の間には密接な関係があるという学説は、実際に畑で野菜を育てて
みれば、きっと本物なんだろうなと感じるところ。とくに満月の日と新月の日は、
種まきや苗付け、それから収穫によいという。月が天空にあれば茎や葉が空に向かい、
月が地球の裏側へ、つまり地面の向こうにあれば根が深みに向かうという
引力影響説もその1つ。

もしそのとおりだとしたら、今日の満月が野菜たちに与えるエネルギーは、
きっと格別なんだと思う。

畑の周囲にはほとんど明かりがないのだけれど、今夜は野菜たちが青白く浮かび
上がってる。昼間のうちに買っておいた月見団子を食べながら、ずいぶん長いこと
空を見上げていた。




Written by anv

2009/10/4 at 11:40 pm

中秋の畑

午後からゆっくりめに畑に出てみると、あれもこれも一週間でびっくりするくらい育っていた。

キャベツが一人前になってきた。

ソラマメの種はすごい青。病気にならないようにコーティングされている。
いろいろ育っているなかでも、とりわけルッコラと小松菜がものすごい勢い。
ニンニクも芽を出した。すでに少しそういう匂いもする。
トウガラシはまだしばらくいけそうだ。販売するペペロンソースの具材になる予定。

スタートが遅かったから、今日の作業達成は目標の6割程度。

夕暮れ前、隣接する畑の農家さんが、カラーブロッコリの苗をやるからおいでよと
言ってくれた。もらいにいった畑の真ん中でしばらく話し込んだ。市場への出荷の話やら
農薬の話やら。

世間で無農薬野菜や有機野菜が手放しで喜ばれている風潮に、少し疑問があるという風だった。
じつは虫たちの糞が、種類によってはあまり人間にとってよろしくないといったこと。




Written by anv

2009/10/4 at 11:39 pm

干しイモ、干しイヌ

秋の日曜日の午後の陽射しで、いろいろ日干し。




Written by anv

2009/10/4 at 11:37 pm