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ブログ

Archive:05/2011

父の日、花を贈ろう、ハーブを贈ろう。

6月19日、ちょっとお父さんの意表を突いてみましょうか。
たまには何か仕掛けて笑顔を見たり笑い声を聞いてみるのもいいですよね。

ライフマジックの商品開発チームが、2種類の父の日ギフトセットを作りました。今回は、フラワーアレンジメントのプロフェッショナルユニット「YS FLOWER PROJECT」とのコラボレーション企画です。

ひとつめは「育てる+収穫する+食べる」のコンセプト。
無農薬栽培の厳選ハーブをエコプランターに寄せ植えして、ドレッシングとセットにしました。自分で育てて少しずつ収穫。贅沢なドレッシングでちょいちょいとつまむ。家庭菜園をやりたそうなお父さんには、ここから始めてもらいましょう。シャベルキットも付いていて、ちょっとその気にさせられます。

もうひとつは「食べる+飾る」のコンセプト。
近日リリースのライフマジック有機コーヒーの添え物として作ったオリジナルクッキーを、プリザーブドフラワーのアレンジメントとセットにしました。クッキーは、沖縄産の黒糖を練り込んだ「黒糖」と、すりおろし生姜を使った「ジンジャー」の2種類。コーヒーにも紅茶にもよく合う大人の味です。

このプロジェクトは、季節や記念日にちょっとだけ工夫を凝らしたグリーンを贈る。贈るほうも楽しくてしょうがない…こんなテーマでやっていきます。

今回のプロダクトのお買い求めは、「ライフマジック楽天市場店」でどうぞ。




Written by anv

2011/05/26 at 12:18 pm

花を贈ろう。季節を贈ろう。

本当は、母の日からスタートしたかった企画です。

では、あらためて。

誰かに花を贈りましょう。一年を通じて、いろいろなイベントで。

贈られるほうだけではなくて、贈るほうもなんだか幸せ感じちゃう
くらい楽しもうよ、というテーマです。

第一弾は、父の日ギフト企画になります。

お父さん、お楽しみに :-)




Written by anv

2011/05/26 at 1:30 am

3.11と、それからのこと

東北地方は、ちょうど桜が見頃でした。

3月11日の震災から始まった一連の出来事は、今後の日本や日本の人々の心に暗い影を落としました。

いろいろなことが、これからの私たちの生活に大きく影響していくことになりそうです。いままでなかった新しい制約やルールが、私たちの生活の規範そのものを変えるよう強要してくるのかもしれません。

日々の暮らしにおける「安全と快適」について、どう考えていくか。このあたりはライフマジックとしてのテーマに触れるところかもしれません。

3.11以降、国内外のメディアや研究機関などが発信するニュースやペーパーなどを重苦しい気持ちに押しつぶされそうにながらあれこれ漁る日々。そんな時間が経過したあと、現実に起こっていることを自分の目で確かめたいという想いに突き動かされて、思い切って被災地に出かけることにしました。本当にわずかながら支援物資として、自分たちの石けんを避難所に届けつつ。それから放射線量計を携えて。

現地へ出かけてみると、被災地の状況は、現地を訪れた誰もがいうとおり筆舌に尽くし難く、ただひたすら打ちのめされました。

そして、自分たちが住む場所に戻ってきて、感じたこと。

東北の土地や、そこにいる人たちとの縁ができたことに感謝しながら、自分たちらしく行動してみる。

今回の出来事から、また1つ新しいプロジェクトがスタートです。


わずかですが、被災地での写真を何枚か地図においています。

>>Roaming0311




Written by anv

2011/05/15 at 2:25 am

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IGES育樹祭〜2011.5.3

連休中に参加したイベントのことを書きます。

5月3日、神奈川県葉山町の湘南国際村にある、(財)地球環境戦略研究機関(The Institute for Global Environmental Strategies)が主催する育樹祭2011に参加しました。

「IGES育樹祭~3000本植樹から三年、未来の森の息吹を感じよう~」

2008年5月に開催された植樹祭に参加して3年。その後、自分たちが植えたあのときの木々が、いったいどれくらい育ったかみんなで見てみよう、ついでに雑草取りもしようね、という趣旨です。

このイベントのアイコン的な役割は、同機関の国際生態学センターの長でもあり、横浜国立大学の名誉教授でもある理学博士の宮脇昭先生。いろいろな性格・性質を持つ木々を「密接に」「混ぜて」植える、いわゆる里山や鎮守の森のメカニズムが、森林再生の重要なポイントであることを提唱し、国内外の森林を再生させ、支持者たちからは「まじぇ〜る先生」と呼ばれ敬愛される人。ひと頃、宮脇先生の活動が日テレの「NEWS ZERO」でも特集されていました。

イベントは、草取りを兼ねた木々の生育状態チェックを始める前に、3年前に自分たちがどんな種類の木を植えたかのおさらいから。タブノキ、アカガシ、オオシマサクラ…先生の植樹祭では定番の苗を掲げながら、みんなで3回ずつ名前を呼ぶというお約束。照れまくる参加者やスタッフにツッコミを入れて和ませる先生。さすが慣れていらっしゃる。

早々に被災地に入って、現地の視察をしてきた先生の話。

- 種類(個性)の異なるいろいろな木々を密集して植えて「協調」と「競争」の状態を作ること。
- 植物にとって重要なのは「とにかく根を張ること」。
- 東北の震災被害は、植物にとっては新しいチャンス。瓦礫の隙間に根を深くしっかりと
 張ることができる。そうすることで新たな強い地盤を作ることに植物たちが参加する。

この先生の話の面白さは、木や森で起こる現象を、人間の社会や企業の組織論になぞらえて語るところ。話を聞き終えたときには「木も人も同じ地球の生物だもんね」としっかり納得させられている参加者。

レクチャーのあと、30分ばかり、参加者全員でまだ若い林に分け入って草取り。むしった雑草もまた、森を息づかせていくための重要な役回りということで、木々の根元に寝かせていく。

それにしても3年でずいぶん育つものです。野菜や果物たちの育ちっぷりは畑で少しは見知りしているけど、樹木の成長ぶりには新たな感動がありました。バブル時期に乱暴に造成されまくったこの山は、御用邸の水源を抱く緑豊かな場所だったとか。何十年かけて、そんな森にまた戻るんだとしたら、一枚噛んだ自分がちょっと自慢だな。

「浜中理事長!こういう社会への働きかけ、あなたが大きい声出して、しっかりやってくださいよ!あなたの仕事です!」

締めの言葉に会場は笑いとどよめき。
IGESの理事長さん、苦笑い。理事長さんをいじってイベントを締める。
これも前回と同じパターンでした。




Written by anv

2011/05/15 at 1:54 am

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初夏の収穫〜ソラマメ&イチゴ

公式サイトとしては、恥ずかしい話。
丸1カ月ブログの更新をしませんでしたが、畑のほうを
さぼっていたわけではありません。

メンテにはちゃんと出かけて雑草をむしったり、肥料をあげたり。
そうだ、連休にはあれこれ夏野菜の種苗を手に入れて植えたりも。
このあたりは別記事にします。

さて、今日の報告。1つめはソラマメ。

去年の11月に種を蒔いたソラマメが収穫時期を迎えました。
大粒の豆を抱いたサヤがぶらぶらしています。

2つめはイチゴです。


これもまた大粒のものがコロコロと。例年にない出来映えに
ちょっと自己満足。

で、どっちも家に帰ってさっそく食べてみました。
エダマメは茹でて、お塩で。イチゴは、水洗いでそのまま口にポイ。

!!。

…ごめんなさい、その感動っぷりが文章で伝えきれない。
強いていうと、どっちもそれぞれ味が濃い。味が甘い。

春早々に収穫を終えた野菜たちもそうでしたが、今年の穫れものは
そんな感じ。冬が厳しかったからかな。




Written by anv

2011/05/14 at 11:27 pm