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焚火しながら畑の仕事

このところ畑に来ると、焚火をしています。
暖をとるというのもあるのですが、畑の隅のほうで火と煙があがっていると、なんとなく安心感があるのです。

焚火に関しては、長年のアウトドア趣味を通して「火をあんまり大きくしない」というちょっとした美学みたいなものが備わりました。

「火に囚われる」とでもいいましょうか。キャンプを始めた頃は、面白がってぼんぼんとたき木をくべて火を大きくして…というのをやっていたのですが、これを維持し続けるために燃やすものを探し続けることになってしまうんですよね。果てしなくエスカレートしていくときもあるし。

チョロチョロと静かに火と煙が立っているくらいが一番美しい。
たまに木が弾けるパチパチという音が響くのを聞いてると幸せな感じ。
いつでも料理のための種火にもなるし、コーヒーの湯沸かしキープならこれで十分。

今日は焚火のそばに腰を下ろして作業をしていたので、すっかり煙臭くなってしまった…。




Written by anv

2012/02/3 at 2:06 am