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ブログ

ぽちっと。

ウェブの会社のほうでは、クライアントさんたちのサイトをソーシャル連携させたりという仕事を次々とやっています。

ついつい、このサイトがずっと後回しになっていました。
とりあえず、Facebookだけ対応。

さかのぼると2007年まで記事があります。よかったら読んでください。
文章のノリが確立できないまま今日に至ってますけれども。
そして、少しでも面白く読めた記事があったときは、ぜひポチっとお願いしますね。




Written by anv

2012/02/17 at 7:02 pm

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都会の雑踏の足下をパドリング

ここ、どこだかわかる人は、ちょっとすごい。

田町の駅のそばです。旧海岸通りの八千代橋、…の下。

東京というのは、じつは水の街。

カヤックで、ちょっとした冒険ができるんです。
もちろん、船の航行ルールは厳守です。

都会の川や運河を漕いでいると、気づくことがたくさんあります。
良くも悪くも、人の生活をちょっと別の視点から眺めるような。

この写真は4年前のもの。
都会の水辺はどう変わったのかな。そろそろまた漕ぐといいかも。




Written by anv

2012/02/14 at 2:07 am

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今年の春のジャガイモは1.5kgのみで

まだインフルエンザが猛威をふるっていますが、寒さはピークを越えたような気がします。あいかわらず、かなり冷えるけれど、寒風が肌を刺す感じが少しだけ柔らかくなったような。

さて、畑を始めて5回目の春がやってこようとしています。三浦の田園地帯では大根の出荷が進んで、早くも空いた場所から順番に作付けの準備のために耕されたりしています。

僕らの準備といえば、土をひっくり返したりしている程度。この冬は、土(と自分たち)を休ませるために秋冬野菜をやらなかったので、いまライフマジックの畑で育っているのはハーブとネギくらい。それ以外は何もない状態です。広い更地を眺めながらレイアウトを決めるのは楽しい。いつもは何かしらあちこちに生えているので。

で、例年、ライフマジックの春の作付けのトップバッターは、ジャガイモです。そろそろだね、ということで、土曜日に種芋を買ってきました。

畑の2年目は、のんびりしているうちに売り切れになってしまってジャガなしの春。その翌年は気負って東北から取り寄せたものの、20kgはさすがに手に負えず。ジャガイモの収穫量は種芋の10〜15倍になるのです。半分を長野の友人に押しつけてしまいました。それでも恐ろしいほどの収穫量。長野からも悲鳴が聞こえてきました(飯田さん、あのときはごめんなさい)。

今年はストイックにいこうと、備蓄が長く利く男爵を1kg。これは手堅い選択。これだけにしようと思っていたのですが、やっぱりもう少し欲しくなって「インカのひとみ」を0.5kgだけ追加しました。あの大人気の「インカのめざめ」の改良品種だそうです。

3月下旬に作付けの予定。
春が待ち遠しい。




Written by anv

2012/02/13 at 2:20 am

恥じらう95歳。バレンタインのチョコ

横浜に住んでいる母のところへ顔を出したところ、祖母が「バレンタインデーだからね」と、わざわざ買い物に出かけてチョコを買ってきてくれました。

何を思ったのか、同じチョコを2箱。1つは自分から、もう1つは母から、ということだそうです。

文句なしに、いままでの人生で一番年上の女性からもらったバレンタインのチョコとなりました。もちろん今後の記録の塗り替えもなさそう。

「えへへへ。あげる」

「わ、どうもありがとう」と笑って声をかけると、モジモジと恥じらって照れ笑いする祖母でした。なんでも若い頃は、相当なべっぴんさんだったそうで。祖父とも熱愛だったとか。

家に帰って、チョコをもらったときのことを嫁さんに話したら、笑いながら「これが合うかな」と「街」コーヒーを入れてくれました。

またも宣伝オチになっちゃいましたが、話のメインは、いくつになっても可憐な女性のバレンタインデーの話。

そういえば「じーちゃんにあげたことあったの?」と聞いてみるのを忘れてしまった。




Written by anv

2012/02/13 at 1:24 am

何を食べる?どうやって食べる?

舌先に神経を集中して何かを探るような顔つきの職人さん。

今日はドレッシングの話題にします。

ライフマジックの無添加ドレッシングシリーズの企画を手伝ってくれたのが、この小板谷(こいたや)さん。東京・赤坂のルスティカネラというイタリアンレストランのオーナーシェフです。本当はもっと男前です。

ある人に畑をテーマにしてドレッシングを作りたいという話をしたところ、紹介されたのが彼でした。食材の持ち味をどう活かすか、どうやって工夫してみせるか、こういう野菜はどこどこの産地のがこういう個性があって、というような話題で初対面からずいぶん話し込んだのを覚えています。ライフマジックのコンセプトとドレッシングの話も面白がってくれて、ほとんど即答でOKでした。

小板谷さんの店に食事に出かけたときは、意表を突かれるのが楽しみの1つなので、これまでメニューを出してもらったことがありません。「なんか、いまどきの、面白くて美味しいやつをお願いします」。いつもこんな感じ。そのあとは、一皿一皿を終わらせながら食べたいもののイメージだけ伝えていきます。

小:「さて、次はどんなの食べたいですか?」
僕:「んー、では、あっさりしてて、ガツンとくるやつ(ちょっと難題のつもり)」
小:「了解。お待ちを」

ドレッシングのレシピ開発のプロセスがどんなノリだったかも想像がつくと思います。企画のフェーズではテンポよいキャッチボールを楽しんだ気分でした。その一方で完成に近づけていくところでは、かなりの計算とシミュレーション。見た目と風味、後味、どんな食材に合わせて楽しめるか…。試食と議論のプロセスはとてもクリエイティブな時間でした。

なんというか、小板谷さんとこういうことをやってると、いたずらの相談でもやってるみたいな気分になるから不思議です。

こんな風にできあがったドレッシングシリーズ、いろいろなバリエーションを揃えていますが、僕たちが現在、一番贔屓にしているセレクトは、トマトとオニオンソルトです。新鮮野菜を美味しく食べたい人は、まず、この2本から試してください。

僕には小学校5年生になる姪っ子がいるのですが、彼女の好き嫌いの激しさに母親(僕の妹です)は常日頃から手を焼いていました。サラダすら食べたがらない。ところが、このドレッシングを初めて試してもらった日の夜はちょっと違いました。ドレッシングを振りかけた野菜をぱくぱくと平らげてしまったそうで。「びっくりした。レタスひと玉、ひとりで全部食べちゃったわ」。妹が珍しく興奮気味に電話をかけてきました。それ以来、たまに僕がドレッシングを持ってふらっとやってくるのを楽しみにしてくれています。

これ以外のバリエーションは、楽しみ方のレシピと合わせて順番に紹介していきましょう。僕たちのドレッシングは、ドレッシングであってドレッシングにあらず、の多彩さが売りです。

「ライフマジックのドレッシング」の詳細は、こちら




Written by anv

2012/02/7 at 9:31 pm

ライフマジックの石鹸、ちょっと小さいな

「だめだ、やっぱり。焚火臭い…眠れない」

今夜2本目の記事です。

畑から戻って仕事をしたり食事をしたり。そのあと、そのままベッドへ…。シャワーにも入らず寝室へ行こうとする僕を、嫁さんは半ばあきらめ顔で見送ってくれたのですが、結局、目が覚めて、しっかり湯船に浸かることに。

ここからは自社製品のことを書きます。ライフマジックの石鹸のこと。

ライフマジックの製品は、自分たちの実生活で使いたくなる品質のものを…という想いで作っているので、当然ながら浴室や洗面所に置いています。

ちょうど嫁さんが洗面所にいたので、湯船に浸かってアヒルおもちゃと遊びながら、石鹸に関して意見交換。

僕:「この石鹸、減るの早いよね。どれくらいもつの?」
嫁:「ふたりで使って、もっても大体3週間くらいかな。柔らかいし」

ラベンダーアロマのフレグランス効果を狙っていることもあって、そういう仕様なのです。

僕:「いい値段してるのに、ちょっと淋しいね」
嫁:「70gだと小さいね。100gくらいにして1ヶ月使える。これくらい欲しいかも」
僕:「値段は…やっぱり据え置きが理想だよねぇ」
嫁:「はい、やっぱり据え置きですかねぇ」

…できるのかな?

現在、販売しているのは、プロトタイプ的に作った最初のバージョン。少数ロットだったこともあって単価も高く、確かにちょっとコスト的なバランスにも課題がありました。

これが全部捌けたら、バージョン2の製造。
パッケージデザインも含めてグレードアップしましょう。

「ライフマジック ラベンダーアロマソープ」の詳細は、こちら




Written by anv

2012/02/3 at 2:33 am

焚火しながら畑の仕事

このところ畑に来ると、焚火をしています。
暖をとるというのもあるのですが、畑の隅のほうで火と煙があがっていると、なんとなく安心感があるのです。

焚火に関しては、長年のアウトドア趣味を通して「火をあんまり大きくしない」というちょっとした美学みたいなものが備わりました。

「火に囚われる」とでもいいましょうか。キャンプを始めた頃は、面白がってぼんぼんとたき木をくべて火を大きくして…というのをやっていたのですが、これを維持し続けるために燃やすものを探し続けることになってしまうんですよね。果てしなくエスカレートしていくときもあるし。

チョロチョロと静かに火と煙が立っているくらいが一番美しい。
たまに木が弾けるパチパチという音が響くのを聞いてると幸せな感じ。
いつでも料理のための種火にもなるし、コーヒーの湯沸かしキープならこれで十分。

今日は焚火のそばに腰を下ろして作業をしていたので、すっかり煙臭くなってしまった…。




Written by anv

2012/02/3 at 2:06 am

ご注文の受付をもっと対話型で

商品のご注文を公式サイトでお請けできるようにしました。

ライフマジックは、ネットショッピングに慣れたお客様向けに、外部にオフィシャルストアを構えているのですが、これとは別に、もう少しお客様との対話をしながら商品をお勧めしたいと考えました。

1. 公式サイトにアクセス
2. 「ショッピング」メニューから、ご注文のページへ
3. オーダーページでお名前とメールアドレス、ご注文商品を入力していただくか、FAXオーダーページにて注文用紙をダウンロードいただけます。
3. オンラインショップ、またはFAXオーダーページにて注文用紙のダウンロードがご利用いただけます。
4. ご注文をいただき次第、弊社の担当者から折り返し連絡をさせていただきます。

ライフマジックのお客様は、ギフトとして購入してくださる方もいて、ラッピングや、まとめ購入などについてご質問をいただくことがあります。たとえばドレッシングはバリエーションも豊富で、どれにするか迷われるお客様もいらっしゃるので、商品選定のお手伝いができたらと考えました。

これまでも、お客様とのちょっとしたやりとりが新しい商品企画や販売方法のヒントになることがありました。こうした声をもっと取り入れていけたらと思っています。

どうぞお気軽にお問い合わせください。




Written by anv

2012/01/29 at 6:07 pm

「プロジェクト」→「ブログ」

この数日の間の宵の時間の金星と細い月のランデブー、ご覧になりましたか?
ずっと気温が低く空も澄んでいたおかげで、ちょっとした天文ショーだったような。

このサイトのメインメニューにあった「プロジェクト」という項目が、一見してなんだかよくわからないという声を聞いたので「ブログ」に変えました。

僕はウェブの会社のほうでもライフマジックのほうでも、仕事や取り組みのことを「プロジェクト」と呼んでいるので、サイトを作るときにも違和感なくこの名称にしてしまったのですが、いまさらNGが出てしまいました。たしかにアクセスログを見てもNGです。更新していないせいもあるけど。本来であれば、一番読んでもらえる場所に育てたいのに。…というわけで「ブログ」です。

前の記事でも少し触れましたが、僕はずっと昔は文章を書く仕事をしていました。ライターだったり、編集者だったり、翻訳者だったり。ライフマジックを始めるときに楽しみにしたことの一つは「自分が思うままにテーマを探して文章が書けること」だったのですが、更新に関してのノルマがなさすぎて筆が動きませんでした。(これを言うのは何度目になるのかわかりませんが)これからは少し気持ちを変えて、まずしばらくの間は文章書きの再起レッスンのつもりで、あれこれここに書いてみようと思います。




Written by anv

2012/01/29 at 10:00 am

使い切っての感想。ライフマジックのリフレッシュウォーター

ハーブベースのリフレッシュウォーター。

ルームフレグランスでも、リネンウォーターでもある製品です。去年の夏くらいから商品企画を始めて、プロトタイプができあがったのが秋の終わり。

実生活での試用期間を経て、使い切りました。そこで得た実感を書きますと、これはペットのトイレの後始末になかなか具合がよいです。ハーブが持つ、アロマの効果と、匂いを封じ込めるマスキングの効能の合わせがイメージどおりに効いているようで嬉しい。

我が家もこれまでは、いろんな洗剤やアルコールなど市販の化学系のものを使ってきましたが、これは天然成分なのでペットだけでなく赤ちゃんや小さいお子さんにも安心。

2月から製造開始します。ライフマジックの「ファブリックミスト」。

…うーん、なんだかさえない宣伝記事みたいに読めますね…これは。

自分たちが作ったものを少し自慢したくて書いてみました。




Written by anv

2012/01/28 at 11:00 am